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太田あゆみオフィシャルブログ ~あゆみのあゆみ~ ayumirai.exblog.jp

高松市議会議員、太田あゆみ。無所属・市民派。厳しい目で見つめ続けてください!


by 太田あゆみ
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新宿区長選挙のこと。

今日は新宿区長選挙でした。

最終投票率の低さをみて、驚愕です。

どうして選挙に行かないんだろう。
選挙に行っても何も変わらない?
いやいや、みんなが動かないと、何も変わらないんだよ。

ひとりひとりの一票は、すごく重い意味を持っているのに。

どうしたら、投票率は上がるのかな。

みなさんは、選挙行ってますか?
もしくは、行かない理由ってありますか?
# by step_ayumi | 2014-11-09 21:16 | Comments(2)

川内原発のこと。

川内原発の再稼働が、鹿児島県議会で同意された。

議会には31件の再稼働反対陳情と、たった1件の再稼働賛成陳情が提出された。
鹿児島県議会の「議案等に対する表決態度」を見てみると、どれも似たり寄ったり。

なのに、どうして、この再稼働賛成陳情だけが採択になるの??
これが、県民の声を反映した議会なの??

謎すぎて、風邪が悪化しちゃったよ。
頭痛い。

福島で起こったこと、忘れてないよね?
御嶽山が噴火したこと、知ってるよね?

知事は「最終判断は国に」とか言って、それって逃げてるんじゃないの?

わたしは、福島の事故が起こるずっとずっと前、
チェルノブイリの事故よりも前から、
「原子力発電所ほど危険で恐ろしいものはない」と教えられて育ちました。
詳しい仕組みも教えられたけど、よくわからないままだった。
今思えば、大切なことを教えられて育ってきたのに、それを重要視せず、
ハイハイと聞き流していた自分に腹が立つ。

鹿児島県議会は市民の声を反映してるのかな。
少なくとも、陳情件数だけみれば、反映してないよね。

わからん。
初めてスマホからの投稿なので、それも、わからん。
いろんなことがわからん。
頭をすっきりさせたい。

わたしは、原子力発電所の再稼働は反対です。
# by step_ayumi | 2014-11-08 16:20 | Comments(0)

繋がるということ

ここ1カ月で、わたしの生活がずいぶん変わりました。

単に新しいことを始めるだけではない。

どんどん横に繋がっていく感覚。
これこれ、この感じ、これを待ってたのよ、という感じ。

単調な生活は決して嫌いではなかったし、
相変わらず初対面の人と話すのは緊張もするんだけど。

ずっとずっと離れた場所で、同じ志を持った方とFacebookで。
娘の友達のお母さんと。
何年も会ってない友人と。
幾回りも歳の離れた方と。
そこからまた何本も枝分かれして繋がっていけたら、なんて素敵なんだろう。

一歩踏み出すことは勇気がいるけど、
一歩踏み出して、わたしはこんなこと考えてるんだよっていうのを発信したら、
思った以上にいろんな人が共感してくれる。
一緒に声をあげたいなって言ってくれる。

嬉しい。

これからもっと、いろんなこと勉強して、聞いて、見て、感じて、
わたしの思いを綴っていきます。

おかしいよ、それ。と思ったら指摘してください。
そう思う!と思ったら、大いに賛同してください。

ただのお母さんです。
それでも、いろんなこと、考えてます。

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みんなで繋がっていきましょう。

とにかく、風邪を治します。

あゆみ





# by step_ayumi | 2014-11-07 13:15 | Comments(0)

耕作放棄地のこと

わたしは、毎日高松市内の中心部から、高松市南部に向けて、片道およそ30分かけて仕事場へ行きます。
この生活を始めて5年目です。

5年間で、変わったなぁと思う風景がいくつかあります。
ひとつ、新しい家が増えたこと。そのほとんどは田んぼだった場所。
ふたつ、明らかに空き家とわかる建物がふえたこと。
みっつ、耕作放棄地が増えたこと。これが、今日のおはなし。

耕作放棄地という言葉は、聞いたことがありますか?
「以前耕地であったもので、過去1年以上作物を栽培せず、しかもこの数年の間に再び耕作する考えのない土地」と、農林業センサス(農林業を営んでいるすべての農家、林家や法人を対象にした調査のこと)で定義されています。
たとえば、田んぼはあるけど、高齢でもうお米が作れない、畑はあるけど、跡継ぎがおらずに野菜がつくれない、という土地です。
畑は放っておくと、みるみるうちに雑草が伸びます。
そういう土地が、この5年ですごく増えたと実感で思います。
「あれ、今年はここの田んぼ、田植えしてない」という場所。

調べてみました。

2005年 香川県の耕作放棄地は4755ha。うち、高松市は359ha。
2010年 香川県の耕作放棄地は5155ha。うち、高松市は739ha。

高松市は2005、2006年に合併で市の面積自体が広くなったので一概に増加率を出すことはできませんが、香川県全体の増え方をみても、今後さらにその面積が増えていくことは明らかです。

ちなみに、わかりやすくするためにこんなことも調べてみました。
2010年の高松市の耕作放棄地739haは、東京ドーム…158個分です!!!!!!この高松に158個ですよ!!!驚きです。

人間と、食、農は切っても切り離せない関係です。人間は食べないと生きていけません。

そして、これは一番シンプルだけど、大切なこと。
自分で作ったものは一番おいしい。

今、若者で就農を考えている人は多いと思います。
たとえそれを職業にしなくても、自分の食べるぶんは自分で育てたい、と思っている若者。
香川県では就農支援制度があります。今日まで知らなかったけど。

それから、いろいろ調べていると、2014年3月の高松市議会でこんな質問がありました。
大西市長の回答と合わせてごらんください。
(議会独特の言い回しが出てきますが、我慢して読んでください。)

 「(略)本市を含む香川の農業は大変小規模で、1ヘクタール未満の農家が約7割を占めています。農業従事者は減少し、高齢化が進んでいます。これまでの、いわゆる減反政策の見直しが行われれば、本市の農業は壊滅し、耕作放棄地が、どんどんふえて生活環境にも悪影響を及ぼすことになります。国は分散した農地や耕作放棄地予備軍を農地中間管理機構、いわゆる農地集積バンクが借り上げて、大規模農家や農業参入を目指す企業に貸し付ける政策のようですが、本市の農地では集積もままならないほど狭いし、水利権の問題などで農地の貸し手はいても借り手がおらず、結局、耕作放棄地となることが目に見えています。
 このような現状を解消するために、熊本大学の徳野貞夫教授は、同居家族だけでなく家を出た子供の動向もあわせて調べ、家系図を描く要領で図形化するT型集落点検という手法を実施し、集落の再生に取り組んでいるようです。
 そこで市長にお伺いします。
 まず、TPP交渉の現状についての所見をお聞かせください。
 次に、本市の農地の現状から、耕作放棄地対策をどのように進めていくのか、お聞かせください。
 また、農地中間管理機構が進める事業と、今、取り組まれている集落営農との関係をお聞かせください。」
(以上、高松市議会会議録より引用、発言者 山崎数則議員)

これにたいして、大西市長の答弁は以下の通り。
「(略)次に、耕作放棄地対策の進め方についてであります。
 本市の農業は、御指摘のように経営面積規模が小さく、農業従事者の高齢化や後継者の減少により農業の担い手が不足し、耕作条件の不利な農地を中心に耕作放棄地が増加しており、農地としての再生利用が急務となっているものと存じます。このため、本市では平成21年度から国の耕作放棄地等再生利用緊急対策事業の実施に合わせて、本市独自の上乗せ助成制度を創設し、耕作放棄地の再生利用に努めてまいったところでございます。
 また、国の補助対象とならない場合においても、今年度から新たに県の簡易再生活動支援事業を活用し、耕作放棄地の再生利用に取り組んでいるところでございます。さらに、不利な耕作条件を解消するため、新たに市単独事業として、耕作放棄地発生防止土地改良事業を開始したところでございます。
 これらの事業の効果として、21年度から今年度末までに耕作放棄地約11.7ヘクタールの再生利用が図られる見込みでございます。今後におきましても、これらの事業を推進しながら、耕作放棄地増加の抑制に努めてまいりたいと存じます。
 次に、農地中間管理機構が進める事業と、今、取り組んでいる集落営農との関係についてであります。
 農地中間管理機構が進める事業は、地域内の分散・錯綜した農地利用を集約化することや、機構が農地を借り受け、担い手に貸し付けることにより、農地の有効利用を図ることが主な事業となっております。
 また、集落営農組織は、後継者が少ない中山間地域などで集落内の農地を共同で管理し、農業生産を行う重要な担い手として位置づけられております。このようなことから、集落営農組織は認定農業者等がいない地域において、農地中間管理機構が進める農地集積事業の貴重な受け皿であると存じております。今後におきましても、集落営農組織の設立を推進し、育成していくことにより、地域農業の振興を図ってまいりたいと存じます。」(以上、高松市議会会議録より引用、発言者 大西秀人市長)

…難しいですね(苦笑)。こんな難しい言葉を並べたてて、市民が政治に関心持てると思わない。
ということはさておき。

市は「この5年で、東京ドーム3個弱の耕作放棄地を再生させるんやで!どや!」と言ってるわけです。(158個のうちの3個弱です、お忘れなく。)
そして、大企業がおいしいところを持って行くような農地再開発をしようとしているんですね。

で、その一方で、こちらをご覧ください。
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/3653.html
高松の市民農園の状況です。

わたしの友人のご両親も仕事をリタイア後、自分たちのつくったものを食べたいということで市民農園で野菜作りに励んでいます。
以前、たくさんのキュウリをいただいて、その美味しかったこと。
空き区画がゼロの市民農園もたくさんありますし、空きがある農園も、よく見ると残数はわずかです。

市民って、大企業が借り上げていくより、
こうした活用法を望んでるんじゃないのかなぁ??
少なくとも、わたしは、そう思う。
職業として農家をされている方は、近年の輸入作物の低価格化で、採算が合わないそうです。
ここへさらにTPPへの参加、ということになれば、高松や香川県の問題じゃなく、日本の問題として、農業は本当に厳しくなってしまいます。(わたしはTPPには反対!!です。)

おじいちゃんやおばあちゃんが汗水流して作ったお米だから美味しい。
子どもがじょうろを持ってお水をかけて育った野菜だから美味しい。
「食育」ということを考えるなら、その根っこの部分を考えて欲しい。

耕作放棄地の有効活用、すごくすごくすごく大切な問題だと思います。
わたしの意見は、農業素人の意見です。
農業に詳しい方、教えてください。どんどんコメントください。
こういうことって、いろんな人が一緒に考えなければいけないと思うのです。
無関心は、最大の罪です。
未来のこどもたちのことを考えるなら、今、わたしたち大人が本気でとことん、考えなければ。

長ーーーくなってしまいました。読んでくれてありがとうございました。

あゆみ


# by step_ayumi | 2014-11-06 14:30 | Comments(3)

ブログ、はじめました。

初ブログ!

今までも、これからも、きっとそんなところに近づくことは絶対にないと思っていたところへ、朝一番で行ってきました。
選挙管理委員会。
プレート見ただけでどきどき。
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受け付けの方がとても親切にしてくれて、疑問に思っていたことも丁寧に教えていただけました。

昨日から風邪でほとんど声の出ない状態です。
一昨日の運動会リレーで全速力で走って、体中ががちがちです。

それでも今日はとっても気分がいい。
鼻歌を歌いたくなるような。

新しいことが始まるって、いい。
自分で何かを決断して始めるって、いい。

あ、何しに選管へ行ったか。
態勢を整えて、後日書きます。ドテっ035.gif

このブログには、日々思っていること、書いていければと。
Facebookしていない方にも見れるので。(たぶん)
こんなお母さんがいるんだーと知ってもらえれば。

ゆるいことも、真剣なことも、たくさん書きます。

あゆみ



# by step_ayumi | 2014-11-05 15:00 | Comments(4)