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太田あゆみオフィシャルブログ ~あゆみのあゆみ~ ayumirai.exblog.jp

高松市議会議員、太田あゆみ。無所属・市民派。厳しい目で見つめ続けてください!


by 太田あゆみ
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<   2015年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

南昌市

瓦町FLAGにて(初めて行きました)、
高松市・南昌市友好都市提携25周年記念式典に出席してきました。

もし、わたしが議員じゃなくても出席したと思います。

わたしは中学2年生の春休み、中学生訪中親善使節団の一員として、1週間、中国に滞在しました。
なかでも、南昌市でのホームステイは今でも大切な思い出です。
琵琶を教えてもらったり、お母さんと一緒に餃子を作ったり、
親戚のこどもたちが遊びにきてくれたり…。

***

わたしの家には、中国人の青年が滞在していたことがあります。
建築を学ぶその青年は、わたしが中学1年生の時に突然我が家にやってきました。

半年ほど、狭い狭い我が家で一緒に生活をしました。
思春期だったわたしには強烈な出来事だったけれど、今となれば良い思い出です。

わたしが使節団で中国に行ったときは、わざわざ彼の妹さんが滞在先のホテルまでわたしを訪ねてきてくれました。

万里の長城で、先が見えないほど広大な景色を目にして、
人の心も、だから広くて穏やかであたたかいのか、と妙に納得しました。

***

今でも中学生どうしの交流が続いていることが、なによりも嬉しいです。

今後も、都市間での友好をもっともっと深めていきたいです。
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南昌市人民政府副市長、朱志群さんのご挨拶。

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ちなみに、我が家に滞在していた彼は、その後立派な建築士となり、活躍しています。

by step_ayumi | 2015-11-16 22:33 | 高松市 | Comments(0)

南昌市

瓦町FLAGにて(初めて行きました)、
高松市・南昌市友好都市提携25周年記念式典に出席してきました。

もし、わたしが議員じゃなくても出席したと思います。

わたしは中学2年生の春休み、中学生訪中親善使節団の一員として、1週間、中国に滞在しました。
なかでも、南昌市でのホームステイは今でも大切な思い出です。
琵琶を教えてもらったり、お母さんと一緒に餃子を作ったり、
親戚のこどもたちが遊びにきてくれたり…。

***

わたしの家には、中国人の青年が滞在していたことがあります。
建築を学ぶその青年は、わたしが中学1年生の時に突然我が家にやってきました。

半年ほど、狭い狭い我が家で一緒に生活をしました。
思春期だったわたしには強烈な出来事だったけれど、今となれば良い思い出です。

わたしが使節団で中国に行ったときは、わざわざ彼の妹さんが滞在先のホテルまでわたしを訪ねてきてくれました。

万里の長城で、先が見えないほど広大な景色を目にして、
人の心も、だから広くて穏やかであたたかいのか、と妙に納得しました。

***

今でも中学生どうしの交流が続いていることが、なによりも嬉しいです。

今後も、都市間での友好をもっともっと深めていきたいです。
c0347272_22301092.jpg
南昌市人民政府副市長、朱志群さんのご挨拶。

c0347272_22300788.jpg
c0347272_22301652.jpg
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ちなみに、我が家に滞在していた彼は、その後立派な建築士となり、活躍しています。

by step_ayumi | 2015-11-16 22:33 | 高松市 | Comments(0)

ひとやすみ

朝、起き上がれないほどの頭痛。
鎮痛剤でなんとか治まっている(ような気がする)間に洗濯や掃除の家事をすませ、
そのままポスティングに。

それでもやっぱりどうしようもない頭痛で立ちくらみもしてきたので、
事務所に帰ってひとやすみ。

本当は12月定例会に向けてそろそろ準備をしなければならないのだけれど、
それに政務活動費の領収書閲覧もしなければならないのだけれど、
今日はおやすみ。

たまっている領収書の整理など、
おとなしく事務所で事務作業をこなしました。

今日も郵便屋さんが、アンケートの入った封筒を2通届けてくれました。
ありがとうございます。
しっかり読ませていただきました。

夕方、娘の習い事のお迎えに行き、先生や友人と談笑。
久しぶりにゆったり時が流れているのを感じました。
ほんの10分、15分でもリフレッシュです。

うまく時間と体調と気持ちを整理して、また明日からがんばります!


by step_ayumi | 2015-11-05 22:53 | 高松市 | Comments(2)

今日の議会運営委員会

先日ブログにも中間取りまとめを掲載した、費用弁償に関するアンケート。
特定の支援者や支持者への働き掛けではなく、
高松市内の不特定多数の市民の方から寄せられた、ご意見です。

今日14時から開かれた議会運営委員会で、
アンケートと要望書のコピーが各委員に配布されました。
「配布していますのでお手元で確認してください」
とだけ言われ、要望書やアンケートの詳細に触れられることはありませんでした。

要望書には、わたしたちの提案した費用弁償の「廃止」という意見が議会運営委員会の中で一切議論されることなく進められていることへの疑問を呈しています。また、今回のアンケートの結果も参考にしてください、と要望しています。大切な、皆さんから寄せられた意見だからです。

「アンケートについてもマスコミについても疑問だ」という意見が出ました。
(わたしたちの提出した要望書について、新聞報道がされました)
悔しいです。

議会運営委員会には入ることができず、
アンケートや要望書は見ても見ぬふりをされ、
取り上げてくれた報道を非難され、
委員外議員の発言は認められず、
そもそも費用弁償の「廃止」を求める議案なのにそこには触れられず。

大変、悔しいです。

各会派から出た意見です。
・3,000~3,500円にすべき
・距離に応じて実費支給
・6,000~6,500円がなぜ多いのか?このままでいい
・社会的情勢を踏まえた実費相当の額にすべき

そして、ひとつ大きな疑問があります。
わたしたちが提案した議案は、「高松市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例」の第4条第2項の削除を求めるものです。
第4条第2項はこちら。
議員が、招集に応じて会議に出席した場合又は議会の議決により付議された特定の事件についての審査のため委員会に出席した場合は、前項の規定にかかわらず、費用弁償として次の区分による旅費を支給する。ただし、公用車(これに相当するものを含む。)を使用したときは、1日につき3,000円とする。
(1) 招集地から4キロメートル未満に住所を有する議員 1日につき6,000円
(2) 招集地から4キロメートル以上に住所を有する議員 1日につき6,500円
議会運営委員会では、公用車についての議論がなされていないように思います。
わたしの聞き漏らしでしょうか?

市民の皆さんからのアンケートの自由記述には「公用車使用に費用弁償の支給は不要」というご意見が多く見受けられました。
なぜ、議案に沿った審議がなされないのでしょう。
なぜ、要望書を受け入れていただけないのでしょう。
なぜ、市民の皆さんのお声に耳を傾けていただけないのでしょう。

今日の議会運営委員会では費用弁償に関する結論は出ず、各会派持ち帰りとなりました。
各会派、の中に少数会派は含まれませんが。

他の議題について話し合われ、最後に「他になにかご意見はありませんか?」と委員長が問いました。
「先日掲載された新聞記事についてちょっと言いたいことがある」とおもむろにひとりの委員が発言をされました。
10月17日に読売新聞に掲載された「ふるさと あしたへ」の記事のことです。

わたしが9月定例会のなかで、今日の議題にもなっている議員提出議案第8号「高松市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について 」の趣旨説明を読みあげている最中に、3名の議員が席を立ったことについて、この記事の中では「「抗議」の意で退席した」と書かれています。

この表現が事実ではない、ということでした。
驚きましたが、会派の中で聞き取りをしたそうです。
そういった意味で退席をしたのではない、と。

(ちなみに、本会議では、議事進行予定が各議員に配布されます。
誰が何について発言をするか、それはだいたい何分かかって、終了時間は何時ごろになるか。
わたしの趣旨説明(7分)のあとは、すぐに休憩に入ることが、9月18日の議事進行予定には明記されています。
また、わたしたち議員が守るべき「高松市議会会議規則」第155条には「議員は、会議中は、みだりにその席を離れてはならない。」と、会議中にみだりに離席することを禁じています。)

委員長は「(記事を書いた記者に対して)抗議文を提出するなり…」と発言しましたが、
もう一度記者と離席した議員に確認を取って、「抗議での離席」が事実でないなら、訂正文を掲載させるよう要請するということになりました。

ある委員が、「今日、本人が来とるんやから、なんか言うことがあるやろ」と傍聴席のわたしを見ていいました。
委員外議員の発言は認めないのに、です。
参考)「高松市議会会議規則」(委員外議員の発言)
第117条第2項 委員会は、委員でない議員から発言の申し出があつたときは、その許否を決める。

あたりまえのことですが、この記事を書いたのはわたしではありません。
第一、壇上で趣旨説明をしているときに、どなたが離席をしたのかもわかりません。
「本人が」とわたしをさして仰るのは少し違うのではないか、と思いました。

結局わたしが発言をすることはありませんでしたが、真実をご存じなのは、離席されたご本人です。

また、同記事のなかの「2期目以上の、希望する市議らが年1回行く海外視察」という表現についても言及がありました。
「この書き方では、同じ人が毎年行っとるみたいや」と。
4年の任期中に一度行く、という書き方にしなければ誤解を生む、と。
わたしは税金を使っての海外視察に反対をし、6月定例会で反対討論をおこないました。

費用弁償にしても、海外視察にしても、ついこの間まで古本屋で働くお母さんだったわたしにとって、
あまりに市民感覚からかけ離れています。
そこを議会の中で議論をしたいのです。して欲しいのです。
それも、「市民の声を聞く」ことのひとつだと思います。
税金の使い道を誤ってはいけないのです。本当に必要なところへ使いたいのです。
今回の市民の皆さんからのアンケートには、わたしと同じ思いの方がたくさんいました。
そして、皆さん、ご自分の貴重な時間を使って、これで少しでも何かが変わるのならば、とアンケートを記入してくださいました。

※アンケートは引き続き、回答を受け付けています。ぜひ皆さんの声をお寄せ下さい!

他会派や他議員のことを非難したくはありません。
たとえわたし自身が誰かにに侮辱的なことを書かれたとしても、わたしは同じことをしたくはありません。
非難や睨みあいから良い市政は生まれないからです。(馴れ合いがよいという意味でもありません。)

今日のブログは、非難のつもりはありません。あくまで事実に照らしたわたしの意見と指摘です。

おそらく、このブログもさまざまな方がお読みになっているでしょう。
日本全国の方が、高松市議会の議員が、事務局職員が、市民のみなさんが、いろんな想いでお読みのことでしょう。

これが、本日、高松市議会の議会運営委員会でおこなわれた議論(の一部)とわたしの意見です。



by step_ayumi | 2015-11-04 19:59 | 高松市 | Comments(4)

アンケート中間報告。

【議会出席手当(費用弁償)に関するアンケート中間報告!】
2015.11.2現在 回答数131

【問1】議員に報酬(月額60万8千円)や政務活動費(月額10万円)とは別に、税金から費用弁償(=議会出席手当)が支給されているのをご存知ですか?
→知っている 74...
 まったく知らない 57

【問2】全国市813市中、半数以上の市が費用弁償は支給されていません。高松市議会では、この制度を見直す必要があると思いますか?
→見直すべき 129
 見直す必要はない 1
 わからない 1

【問3】(【問2】で「見直すべき」とお答えいただいた方)
現在、見直しの議論が始まりましたが、どのように見直すべきだと思いますか?
→すべて廃止 80
 1日3,000円減額 7
 実費支給 39
 その他 4

=================
このアンケート中間取りまとめを、議会運営委員長・副委員長に提出するとともに、提出者であるわたしたちの提案内容が議会運営委員会の中で一切触れられることなく協議が進んでいることへの疑問を呈し、今後の協議についての要望をしてきました。

アンケートはまだまだご回答受け付けています!
市民の皆さんの声を、ぜひお聞かせください!!

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by step_ayumi | 2015-11-02 17:11 | 高松市 | Comments(0)