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太田あゆみオフィシャルブログ ~あゆみのあゆみ~ ayumirai.exblog.jp

高松市議会議員、太田あゆみ。無所属・市民派。厳しい目で見つめ続けてください!


by 太田あゆみ
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のぼり、看板!

今日は、伸ばし伸ばしになっていたことを一気に片付けました。

公選ハガキとポスターのデザインの依頼。

事務所にかける看板の作成。

看板は、昨日5歳になったばかりの女の子が、ペンキと格闘しながら一生懸命文字を書いてくれました。

「【む】がむずかしくてかけない・・・」



と言ってたけど、上手に書いてくれました。ありがとう!

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そして、のぼりも届きました。

のぼりを立てるポールは、三脚付きのものを支援者の方が作ってくださいました。

持ち運びもできて、ひとり街頭演説のときでも自転車で運べるので便利です。

さて、明日は東京へ行きます。

しっかり勉強して、パワーアップして帰ってきます。

パソコン持って行って、ブログもちゃんとアップします!

あゆみ





by step_ayumi | 2015-01-31 18:50 | みんなと未来へあゆみ隊 | Comments(0)

NAU推薦

1年半前、わたしはPCから流れてくるこの映像に釘付けになり、

時折涙ぐみながら、かじりついて見ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=H7uE26gwF7Y

まさかこの時は、自分が「これから打って出ようって奴」になるとは思ってもみなかった。

なんだかとにかくこのスピーチに圧倒されて、わたしもうかうかしてられない、

何かしなきゃ、うごかなきゃ、と胸の奥が熱く燃えたぎったのは事実です。

最初に三宅洋平さんを見たとき、これが選挙活動なの?と思いました。

スーツも着てない、たすきもしてない、それどころかギター抱えて歌ってる。

わたしの頭の中も、「政治」「選挙」はこうでなくちゃいけない、こうあるべきだ、という「形式」が刷りこまれていたんですね、今考えると。

それを彼はどこまでもどこまでも覆してくれました。

なんだ、政治って、わたしみたいなのが言葉に出して語っていいんだ。

わからないことは、わからないって言葉に出して、そして一生懸命知る努力をすればいいんだ。

政治って、難しく考える必要はないんだ。

政治って、もっとカジュアルであるべきなんだ。

人は、自然体で生きていいんだ。

いろんなことを教えてもらったスピーチです。

彼に対して批判的なご意見をお持ちの方も時々います。

賛否両論あって然るべきです。

わたしは、彼を尊敬しています。

原発はいらない。戦争は絶対にしない。大規模農業から家庭菜園へ。

思ってる根幹が同じです。

流れるように話をする彼を、単純にすごい、と思います。

そして、本日。

三宅洋平さんが代表をつとめる日本アーティスト有意識者会議(NAU)の推薦をいただきました。

昨日の深夜に連絡をして(本当に真夜中でした、ごめんなさい)、今朝快諾の連絡があり。

「書類とか、なんとかいらないんですか?」

「いらないですよ。OKが出ればOKです」

と、アッサリしてますが、きっとわたしの熱い想いを汲んでいただけたんだと信じています。

え、推薦?無所属って書いてあるのに?結局なんなの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

候補者(現段階、予定)には「公認」「推薦」「支持」があります。

「公認」は政党の党員を、選挙の正式な候補者として認めること。当選したらその政党に属して活動をしていきます。(当然、選挙活動のバックアップ体制がキッチリバッチリ整っています)

「推薦」は政党がその党には所属しない候補者を選挙運動で支援すること。(選挙活動の支援をしてくれます)

「支持」は正式に推薦を出すわけではないけれど、実質的に候補者の選挙運動を支援すること。(選挙活動の応援に駆けつけてくれますが、推薦よりは支援の程度は弱いです)

無所属と言っても、というか無所属だからこそ、どんな考え方の人なのかわかりにくい場合が多々あります。なので、推薦を受けることで「なるほど、基本的理念はこういうことなのね」というのがわかったりもします。

ただ、NAUは政党ではなく政治団体です。だから、書類も何もなく推薦OK!をいただけたんだと思います。「NAUの推薦受けてます、と公言していいですよ」と言っていただいたので、声を大にして…間違い。文字を大にして言います…間違い。書きます。

太田あゆみ、

日本アーティスト有意識者会議(NAU)

推薦受けてます!!

思ったことは、行動に移す。

行動に移せば、きちんと返ってくる。実感。

あゆみ


by step_ayumi | 2015-01-30 18:48 | 政治 | Comments(0)

ミーティング

今日は、「みんなと未来へあゆみ隊」のミーティングでした。
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(暖房節約のため、みんなコートやマフラー着用のままです(@_@;))

普段はできる人ができるときにできることを、と個々での活動が多いので、

みんなが一堂に集まると「あぁ、わたしにはこんなに力強い仲間がいる」と嬉しくなります。

仕事、子育て、家事、介護。

いろんな事情をそれぞれが抱えています。

それでもなんとか力になりたい、と言ってくれる。

ひとりで活動をしていると、孤独に陥りそうになります。

でも、いつも仲間が孤独の淵から力いっぱいわたしを引き上げてくれます。

背中をポンと押してくれます。

感謝なんていう言葉では表せない。

いつも思うのです。「ありがとう」の最上級の言葉でもたりない感謝。

きっとそれは、わたしが行動で、結果で、お返しすること。

諦めない。それしかないです。

話は脱線を繰り返しながら、今後の活動、早急にやらなければならないこと等を次々に決めていきました。

たくさんの人にお会いしたいです。

もう、初対面は緊張するとか、人見知りだとか、そんなぬるいこと言ってる場合じゃないし、もっともっとわたし自身がしっかりしないといけないと思いました。

こどもたちも参加するミーティング。

あったかいです。幸せです。

明日も元気にがんばれます!!

ありがとうございました。

あゆみ


by step_ayumi | 2015-01-29 18:45 | みんなと未来へあゆみ隊 | Comments(0)

Facebook

こんにちは。

「みんなと未来へあゆみ隊」のFacebookページがマイナーチェンジしました。

今までわたしがひとりでせっせか投稿してた(ほとんど「ブログ更新しました」しか載せれなかった)のですが、

わたしの心強い支援者のやすよさんも投稿できるようになりました。

「あゆみちゃんは、わたし自身だと思ってる」と言い切る彼女。

一緒に笑い、泣き、怒り、前を向いて歩いていける、本当にわたしにとって大きな存在です。

時々おっちょこちょいで、カメラが苦手です。30秒くらいの動画を撮ったはずが、2秒ごとの細切れ動画が10本以上撮れてたりします(笑)。

そんなところも大好き。

仕事も育児もあゆみ隊の活動も、すべてに全力で向き合ってくれます。

出会ってようやく3カ月です。

これからも一緒に、前を向いて走りぬけようね。

そんな「みんなと未来へあゆみ隊」のFacebookページはこちら

↓ ↓ ↓

https://www.facebook.com/step.ayumitai

たくさんの「いいね!」お待ちしています!!

あゆみ


by step_ayumi | 2015-01-28 18:45 | みんなと未来へあゆみ隊 | Comments(0)

再会

昨日のブログで書けなかった、昨日の出来事です。

とある作業所。

わたしは小学生のとき、母にくっついてどこへでも出かけるのが好きでした。

母の仲間が、障がいを持った人が集うことができ、また自立した生活を送るための作業所を開設することになりました。

小学生だったわたしは、日曜日ごとに出向き、掃除をしたり、紙に絵を書いたりしました。開所のお知らせの宣伝テープも作りました。

世の中にはいろんな楽しいことを考えている人がいるということを教わった場所です。

久しぶりに行ってきました。

開所のときからずっと通っている方と本当に久々にお会いできました。嬉しかった。

重度の脳性マヒがありますが、どこへでも電動車いすで移動します。

パワフルで、地元の鉄道会社に何度も掛け合い、駅にスロープをつけ、電車にスムーズに乗れるよう段差をなくしました。

ノンステップバスも本数を増やしました。

昨日話を聞くと、「ノンステップバスは、本数増えたけど、僕みたいな大きな車いすはスムーズに乗れん。」とのこと。

普段何気なく乗っていても気づかないことです。

こういう意見こそきちんと行政に反映していかないといけないと強く思いました。

扉のサイズや設計上、決まった幅までしか対応できないのであれば、大型福祉車両でいつでもどこへでも出かけられるようにするなどの代替策を考えていかないといけません。(そのための予算をどこから持ってくるのかも合わせて。)

小さいころから、母親と一緒にいるとき、何度も車いすのタクシー乗車拒否をされてきました。折りたたんでトランクに入れればいいだけのことがどうしてできないのか、どうして差別をするのか、どうして見えているのに見えないふりをするのか、どうして、どうして、という思いがただ頭の中をぐるぐる回っていました。

今は、福祉車両のタクシー、介護タクシーがたくさんあります。病院へ行くにもわざわざ受付まで車いすを押していってくれます。ずいぶんと時代は変わったなぁと思う瞬間です。

それでも、まだ不便なことはあるということを、わたしたちは忘れてはいけません。

みんなに優しい街づくり。

孤独にさせない街づくり。

外へ出るのが楽しくなるような街づくり。

高松がそんな街になれば、どんなに素敵なことだろう。

毎日考えています。

あゆみ




by step_ayumi | 2015-01-27 18:43 | 政治 | Comments(0)

SASPL

今日は市内大移動。東へ南へ。
いろんな方とのはじめましてや、子どもの頃以来のお久しぶりですがあり、
そしてたくさんの方とお話しができた、とても充実した1日となりました。
(朝の駅前配布を雨でやむを得ず中断した以外は。)

いろんなことがありすぎてブログがとんでもなく長くなりそうなので、今日と明日にわけて書きます。
今日は、SASPLのこと。
夜、香川大学で前回も参加した「憲法食堂」の2食目(2回目)がありました。
一般の参加が多く、前回参加していた学生さんの姿が少なかったのが少し残念でしたが、
今日は東京からSASPLのメンバーを招いての回でした。

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SASPL:特定秘密保護法に反対する学生有志の会

http://saspl1210.wix.com/students-against-spl

以前、メンバーである奥田くんのスピーチをYouTubeで見て以来、いつか彼の話を間近で聞いてみたいし、再びいつか彼らがデモをするなら、ひとまわり以上歳は離れているけど紛れ込んで参加してみたいと思っていました。まさか思いもかけずこんなに早く実現するとは。

それぐらい彼らのデモはかっこよくて、とことんクオリティーにこだわり抜いていて、でもみんながしっかりとした意見を持ち、自分の言葉で発言するのです。

「若者は政治や社会問題に無関心」とひとくくりにしてしまっていた自分を大いに恥じました。若者はもうすでに立ちあがって声を上げていました。それも自分たちの考え出した、最高にかっこいい、自分たちの納得のいく方法で。

今までみた映像と、それと今日実際に会って共通しての感想。

みんなまっすぐな眼をしている。

自分の発言に確信がある。

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以下、解読不明な箇所多数のわたしのメモからの抜粋です。記録として。

・見た目へのこだわり(フライヤー、映像etc...)

・このままだと恥ずかしくて次の未来を生きる人にこの社会を手渡せないと思った

・「かっこいいデモ」と言えちゃうことがかっこいい

・思ってるなら言わなきゃいけない

・「わからない」、それも自分の主張として成り立つ

・問われているのは民主主義の内実

・自分がどうありたいのか

・一気には変わらないかもしれない。でも、どうせやるなら少しでも良い選択を。

・政治家には腹が立つことが多いけど、その社会の一員に自分もいるということを忘れちゃいけない

・「政治のことを話してもいい」という空気はもう出来上がっている!と言い切る

・当事者として問題と向き合うこと

わたしが彼らの歳のとき、何を考えていたんだろう。

何も考えていなかった。

すごく勇気と希望と元気をもらいました。ありがとう。

わたしは3.11でこの国のありかたや、政治の行方に不安をおぼえたひとりですが、

奥田くんも同じことを言っていました。

震災で起こった原発事故は敗戦に似ている、と。誰かに任せていてはダメなんだ。大丈夫と言って大丈夫じゃなかった、声をあげなきゃ、と思ったそうです。

3.11がなければこんなデモもしなかったかもしれないと。

今日彼らの話を聞き、そして一緒に話して思ったこと。

恐れずに、声を上げることを続けていきたい。

その声は必ず誰かに届く、と信じています。

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最後に一緒に写真とりました。

あとでまじまじと写真をみて、これでは紛れ込むには無理があるわ…と思ったしだいです。

車で東京まで帰るそうです。道中、お気をつけて!

あゆみ



by step_ayumi | 2015-01-26 18:41 | 若者 | Comments(0)

何を怖れる

午後から、ドキュメンタリー映画「何を怖れる」の試写へ。

http://feminism-documentary.com/

70年代の日本のウーマンリブに始まる40数年の日本のフェミニズムの歴史と、現在も続いているさまざまな女性たちの活動を映像で綴るドキュメンタリー映画。

映像に出てくる多くの方々の運動や活動があったからこそ(それがすべてではなくとも)今の女性の地位が築かれているし、女性が社会に対して声を大にして発言ができる。

最後に上野千鶴子さんがおっしゃったことば。

「女の強みは、弱者に対する想像力を持てること。」

頭のなかを駆け廻っています。

女だから、男だからとキッチリわけて考えるのはあまり好きではないけれど、それでもやっぱり女性には命を産み出し、慈しみ、育み、尊ぶことができます、またその感性を持っています。

今の政治に足りていない部分です。

こどもや高齢者だけではない。

すべての命を慈しむことです。

そういう感性を持った女性の政治参加は必要だと思います。

わたし自身、シングルマザーです。貧困家庭です。

わたしが「社会的弱者」です。

今まで孤独で、辛い想いはいやというほど経験してきました。

いのちを大切にする、弱いものを排除しない、ましてや強者が特権の上にあぐらをかいたりすることのない政治を目指します。

あゆみ


by step_ayumi | 2015-01-25 18:39 | 高松市 | Comments(0)

戦争反対

こんばんは。

今日もとにかく歩いて歩いて歩いた1日でした。

立ち止まってわたしの決意や想いに耳を傾けてくださった方がいました。

少し考え方は違うけど、わたしもしっかりお聞きしました。

根底にある、この街を想う気持ちは同じです。そこから伸びるベクトルが少し違うだけのことです。同調する部分もたくさんありました。

話し合うって大切だと、当たり前のことですが、政治活動を始めてから何度も思います。

作業の合間でISISの状況をチェック。

どうか、おふたりともがご無事でと祈るばかりです。

そして、イスラム国だけではなく、この地球上で今まさに誰かに向けられているすべての銃がなくなる日がくることを願わずにいられません。

わたしは、心の底から、戦争には反対です。

戦争は莫大な経済を産むと言われます。

でも、お金より軽い命なんてない。

わたしなら、誰かを殺めて手に入れたお金でご飯を食べる気にはなれません。

今の日本は、防衛装備移転三原則、集団的自衛権、秘密保護法等々、時計の針をぐるぐると巻き戻しているように思えます。

今年、戦後70年です。

いま、わたしたちの世代が声を大にして「戦争反対」のメッセージを示し続けなければ、そのツケは必ず、子どもたちやそのまた子どもたちの世代へと転嫁されます。

「今だけ、金だけ、自分だけ」の3だけ主義はもうやめて、大きく目を見開いていたいです。

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映画「日本と原発」の自主上映が高松でも開催されます。

http://www.nihontogenpatsu.com/

■ 2015/03/08 香川県高松市(上映2回)

■ 主催:自由席
○ 上映日時:2015年3月8日(日)10時~/13時30分~
○ 会場名:高松市男女共同参画センター
(香川県高松市錦町一丁目20番11号)
○ 定員:50名

料金等の詳細がわかり次第、またブログでお知らせします。

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【募集】

●ポスティングボランティアを募集しています。

50部…30部でもかまいません。

どうか力を貸してください。

まわれる地域(高松市内)を明記のうえ、mm_ayumitai@outlook.jpまでご連絡ください。

お待ちしています!

23時58分!ギリギリ!

あゆみ




by step_ayumi | 2015-01-24 23:58 | みんなと未来へあゆみ隊 | Comments(0)

1月23日

よく歩き、よく自転車をこいだ1日でした。

「忙しい」というのは言い訳になりません。

やるべきことを着々と終わらせ、新しいことにどんどん挑戦していく。

目の前のことを大切にする。

1日の予定をきちんとこなす。

明日もしっかりがんばります。

これからまだひと仕事!

あゆみ


by step_ayumi | 2015-01-23 18:34 | みんなと未来へあゆみ隊 | Comments(0)

勉強

今朝は、雨が降っていたので予定変更の日でした。

やりたかったことができなかったのは残念ですが、

市外に住む同級生が「できることがあれば」と事務所を訪ねてきてくれたのが嬉しかったです。

事務作業や雑務は山ほどあるので、とっても助かりました。

ありがとう!

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今日は、さまざまな方とお話をする機会があった日でもありました。

わたしが住んだことのない地区の現状、介護の現場のこと、若者の政治に対しての姿勢…。

自分の勉強不足を痛感すると同時に、やはり、いろんな方と顔と顔を合わせてお話をすることの大切さ、市民の方々の声を聴くことの大切さを改めて感じました。

「若い人ががんばらないかんよ」とたくさんお声かけくださり、感謝しています。

そして、ただの「若い人」ではなく「強い意思と豊富な知識を持った若い人」になりたいと強く強く思いました。

毎日が勉強の日々です。

絶対にねを上げず、前を見据えて知識を蓄えていきます。

あゆみ


by step_ayumi | 2015-01-22 18:33 | 高松市 | Comments(0)