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高松市議会議員、太田あゆみ。無所属・市民派。厳しい目で見つめ続けてください!


by 太田あゆみ
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カテゴリ:政治( 72 )

議会運営委員会の傍聴

そのうち、正式に高松市議会の議事録として公表されると思いますが、取り急ぎ、今日の議会運営委員会のことを。
今、高松市議会では議会改革の項目として多くの課題が山積しています。今日の議運では、これまでずっと訴え続けてきた「一般質問はひとり年2回」という根拠のない制限が撤廃される方向になりました。しかし、実施は改選後の来期からです。そして年間ひとり60分の持ち時間なので、4回一般質問をするのであれば15分×4回、というふうになります。


それと、もうひとつ。決算審査についてです。多くの議会は、議員全員が関われるようにと常任委員会ごとに審査をおこなう分科会方式へと移行しつつあります。高松市議会は現在、10名の委員で構成される決算審査特別委員会の設置により、審査が行われています。これは、会派の人数による按分で、少数会派は入ることができません。これに対しても、毎年議長への申し入れの中で、少数会派も入れるようにしてほしいと言い続けてきました。今日の議論(議論といっても、各会派の誰かひとりが発言するだけ。ほとんどの委員は発言なし)では、
自民党:これまでと同じ、特別委員会方式でいい。
同志会:分科会方式、実施は来期から。
公明党:分科会方式、実施は来期から。
フォーラム:分科会方式、実施は来期から。
という意見でした。
特別委員会が設置されるのは9月議会です。今、議論を十分にすれば、間に合います。来期から、という悠長なことを言わずに、できることはすぐにでも実行に移すべきだと思います。

ここで、傍聴していた同じ会派の植田まきさんが、委員外議員の発言として、「今年度の決算審査には少数会派が入れない。来期からでなくともできる。」という旨の発言をしました。この発言を受けての議会運営委員長の言葉。「それは、ルールやから。民主主義でやっているので。入りたいというのであれば、今度の選挙で仲間を増やしてください、それだけです。」
一瞬、何事かと思いました。民主主義が聞いて呆れますよ。


以下、引用。
■「いま民主主義は、自由な公共社会における統治の仕組みではなく、多数派が少数派を排除する制度の別名に変わろうとしている。」(東京大学政策ビジョン研究センター副センター長/法学政治学研究科教授 藤原 帰一氏:http://pari.u-tokyo.ac.jp/publications/column149.html
■「多数決の原理は、政府を組織し、公共の課題に関する決断を下すための手段であり、抑圧への道ではない。ひとりよがりで作った集団が他を抑圧する権利がないのと同様に、民主主義国においてさえも、多数派が、少数派や個人の基本的な権利と自由を取り上げることがあってはならない。」「少数派集団の意見や価値観の相違をどのように解決するかという課題に、ひとつの決まった答などあり得ない。自由な社会は、寛容、討論、譲歩という民主的過程を通じてのみ、多数決の原理と少数派の権利という一対の柱に基づく合意に達することができる。そういう確信があるのみである。」(アメリカ国務省:https://americancenterjapan.com/aboutusa/translations/3080/
引用ここまで


少数の意見を取り入れようとしない議会のどこが民主的なのでしょうか。
せめて、少数会派、無所属併せて5名のうちから今期は1名入れるようにするとか、議論があってもいいと思うのです。でも、出席している委員はだれもそんなことすら口に出さない。すべての議会運営委員会の議論は45分で終わり。発言した委員は、委員長、副委員長含めても、10名中6名。
今日は他の議員のインターン生も傍聴に入っていたけど、一体どういうふうに彼女たちの目に映ったのだろうと思います。


課題山積の高松市議会です。
こうしてFacebookに書くと、余計なことを書くなと言われるのかもしれません。それでも、最初に書いたように、いずれ議事録として明らかになることです。少しでも早く、議会の中で起こっていることを、市民の皆さんに伝えたくて、書きました。

2019年は統一地方選挙。昨日の県知事選、県議補選の投票率の低さには驚きました。傍聴、報告会、リーフレット、通信、Facebook、HP、議会議事録…議員や候補者の活動や発言を知る方法はたくさんあります。ぜひ、今からチェックしてみてください。


by step_ayumi | 2018-08-28 10:18 | 政治 | Comments(0)
2018年1月15日(月)
第7回女性議員パワーアップ集中講座(全国フェミニスト議員連盟主催)に参加してきました。
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みなさんパワフル!

テーマは3つとも今後かなり力をいれていかないといけないと思いましたが、
特に関心を持ったのが、【ヤングケアラーについて知ろう~自治体における調査から見えるケアを担うこどもたち】です。
皆さんは、「ヤングケアラー」という言葉を知っていますか?
わたしは正直、今回の講座で聞くまで、知りませんでした。
勉強や仕事をしながら病気や障害などをもつ両親や祖父母など家族の介護をおこなっている若者たちのことを「ヤングケアラー」といいます。今日の講座では特に、小中学生・学校に通いながら親やきょうだいのケアをしている子どもたちについて取り上げました。
…と、途中まで話を聞いていて、わたし自身ヤングケアラーだったんだと気が付きました。母は車いすユーザーです。物心ついた時から当たり前に着替えのボタンかけをしたり、靴の着脱の補助をしていたけど、あまりに当たり前すぎてそれが「ケア」だと気づかなかったです。加えて、母があまりに明るく何でも笑い飛ばす人なので、「どうして友人と違ってわたしだけ…」と思うこともなかったし、母も時間がかかってもできることはなんとか自分でしていたので、母が障害を持っていることを重要なことと捉えることもほとんどなかったです。

でも、世の中には絶対的に介護を必要とする人も多くいます。ケアが生活の中心となってしまい、不登校につながる子どももいます。
南魚沼市(新潟県)と藤沢市(神奈川県)では、教職員を対象にヤングケアラーについてのアンケートをおこなっています。
藤沢市では、これまでに教員として関わった児童・生徒のなかに家族のケアをしているのではないかと感じた児童・生徒がいる、と答えた教職員は回答した教職員のうち48.6%にのぼります。その数、534名。

わたしもそうだったのですが、何かをするわけでもないけど、先生が「寒くなってきたけどお母さん体調どうや?」って聞いてくれたり、宿題の日記に「雨が降ってきたから洗濯物が濡れて大変でした」と書くと「お母さんを助けてあげる太田さん、ありがとう」と書いてくれたり、特別友達に話すようなことでも、先生に話すようなことでもないけど、ちょっとした時にかけてくれる先生の言葉に実は救われたことがありました。

アンケートの回答からも、家族のケアをしている児童・生徒への対応として、声掛け、心のケア、家庭訪問、養護教諭との連携、学習面のサポート、など、既に学校の先生はさまざまな対応をしてくださっていることがわかりました。
ここからは、学校と福祉部門がどれだけ連携できるか、だと思います。子どもの貧困然りですが。

時間めいっぱいの講座でしたが、わたしは終わってからも松﨑先生をつかまえて質問。お話のなかでは、学習支援などの中でヤングケアラーの発見につなげる、というところまでだったのです。
発見したあとは?その先の支援の具体的内容は何なのか?最終的な支援のゴールは何か?ということを伺いました。
まずは、ケアが原因で不登校にならないように、また、もう少し上の年齢であれば就職や進学をあきらめることがないように、キャッチ態勢を整えること。そして、自治体の中での横のつながりをしっかり作っていくこと。高齢者福祉であっても障害者福祉であっても、教育部門であっても、情報を共有できる体制。
目指したいのはイギリスの支援(ヤングケアラー支援がとても充実しているのです。VTR紹介もありました)のような支援ができるのが理想、ということでした。

まず一歩としては、各自治体での実態調査が必要。
わたしも、元当事者として、この課題にはしっかり取り組んでいこうと思いました。あまりに身近なことすぎて、問題意識を持てていなかったことも、大いに反省しました。

***

テーマ②は 【国、自治体の発信する女性・男性のイメージの問題をジェンダーの視点から探る】
2003年、国は「男女共同参画の視点からの公的広報の手引」を策定しました。表現上の留意点として、
1男女いずれかに偏った表現になっていないか
2性別によってイメージを固定化した表現になっていないか
3男女を対等な関係で描いているか
4男女で異なった表現を使っていないか
5女性をむやみに「アイキャッチャー」にしていないか
とあります。

こうしたガイドラインがあるにも関わらず、
2014年 三重県伊勢志摩市 海女萌えキャラクターポスター
2015年 岐阜県美濃加茂市 のうりん×美濃加茂市観光協会ポスター
2016年 鹿児島県志布志市 「うな子」PR動画
2017年 環境省 萌えキャラ女子高生
…他多数、と、行政による性差別、性搾取表現の事例が近年多くみられます。

香川県でも、特産米「おいでまい」のイメージガール(ガール限定の時点ですでにアウト)募集時に、広報やポスター、チラシに「フレッシュで透明感があり、色白でスタイルの良い女性」と条件を記載した事例がありました。
知事が条件を撤回後、男性でも応募可としましたが、撤回したとはいえ、これが行政の発想というのは問題です。

それぞれの自治体で作っている「男女共同参画の視点からの公的広報の表現ガイドライン一覧」という資料が配布されていましたが、香川県はもとより、県内市町で策定しているところは無いようでした。
近いところでは松山市、姫路市などが作っており、今後参考にしながらまずは「ジェンダー平等表現ガイド」策定に向けて動いていけたらと思います。

***

テーマ③は 【新しい国保制度の問題と自治体での対策】
国保については、先日の会派議会報告会で取り上げました。
制度変更について報告をするためにかなり一生懸命勉強したのですが、その時参考にした図書が「新しい国保のしくみと財政 都道府県単位化で何が変わるか」でした。
そして、今日の講師はなんとこの図書の著者のひとり、神田敏史さんでした。

国保には自営業者が多く加入している、というイメージは今は昔。今、国民皆保険制度の下支えとして、国保加入者の多くが高齢者や無職者となっています。所得に占める保険料の割合が高いのも特徴のひとつです。

現在、市町村が運営している国保事業はこの4月から、都道府県が運営主体となり、市町村はこれまで通り加入や脱退、高額療養費や出産育児一時金等についての業務を窓口でおこないます。わたしたち市民も、国保については県庁に行くということではなく、これまで通り各市町村の窓口対応です。

では、何が変わるのか??
お金の流れが変わります。
都道府県と市町村の間で「保険給付費等交付金」「国保事業費納付金」という資金の流れが新たに生まれます。市町村が、国や都道府県、診療報酬支払基金から受け取っていた負担金、補助金交付金は、都道府県(特別会計←新たにできる)が受け取り、市町村が診療報酬支払基金に納めていた「後期高齢者支援金」や「介護納付金」は、都道府県が市町村分をまとめて納めることになります。
…わかりにくいですね…。
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これでもわかりにくいと思いますが…。

また、わたしたちが生活していくうえでは、制度はもちろん知っておかなければなりませんが、実際の保険料が上がるのか、下がるのかというところが気になるところだと思います。
「保険料が上がる」と推測している市町村は35%もあります。
国は3400億円の公費拡充をおこないますが、協会けんぽ(中小企業の労働者中心)と同様の保険料負担とするためには1兆円の財源投入が必要と言われています。もちろん、3400億円の財源投入もないよりはあった方が断然よいのですが。
このような中で、歳出増となる高齢化や高度先進医療発達による医療費の増大と、歳入減となる加入者の所得減少は今後も続いていくことが想定され、そういった状況で「保険料を上げる」ことを回避することは厳しい面がある、との説明でした。

高松市の資料においても、前年度所得が220万円以上の世帯は保険料は上がると想定されています。(上がり幅は所得によって異なります)
しかし、保険料を上げて、収納率が下がるようでは意味がないので、払える保険料にすること、収納率を維持できるように10%以上は絶対に上がることがないように各自治体で対応してほしいということでした。

そして最後に、国保加入者の層(高齢者や低所得者、無職者が多い)を踏まえても、そもそももっと国費(国庫負担金)を投入すべきだと強調されていました。

国保にせよ介護保険にせよ、制度が変わるたびにまたイチから仕組みや制度について勉強しなくてはいけません。窓口や担当課の職員もずっと一緒というわけではないので、職員にとっても制度改正は負担になります。

議員がみていかなければならないのは、払える保険料かどうか。
国保運営協議会の議事をチェックすることだ、と会場からは声が上がりました。

***

日帰りのセミナーでしたが、本当に学びがたくさんあり、また全国の元気な地方議員と出会い、再会できたことはとってもチカラになりました。


by step_ayumi | 2018-01-17 14:27 | 政治 | Comments(0)

お便りへの返事

本日、太田あゆみ宛てのお便りを頂戴しました。差出人の氏名・住所の記載がないため、Facebookとブログで回答させていただきます。

「あゆみのあゆみ」第14歩の3頁、供託金制度の見直しを求める意見書について、「比例600万円、選挙区300万円と書かれてありますが、これは衆院や参院のこと。高松市議は30万、高松市長は100万円。まぎらわしい表現はしないでください」
これについては、意見書の標題を見ていただくとおわかりのように、「国政と地方選挙」両方の供託金制度の見直しを求める意見書です。国ごとの比較をするのには、国政の比較をした方がわかりやすいのでこのグラフを掲載しました。また、ご意見では市議会選挙における30万円の供託金が安い、というニュアンスですが、わたしはそう思いません。シングルマザーのわたしにとって、30万円という金額はとんでもない高額でした。娘に頭を下げて、それまで10年かけて貯めてきた娘の教育資金から30万円を捻出しました。
国政においても、地方選においても、やはり供託金の見直しは必要と考えます。

2点目に、「費用弁償は受取りを拒否しています、とありますが、一定の年数の経過で国の収入になります。」
供託している費用弁償については、議員としての身分を失った時点で、供託している全額を市に戻入します。10年を経過すると、ご指摘の通り国庫に入ることになりますので、それまでに自身の身の振り方を考えるとともに、そもそも供託をしなくていいように費用弁償の廃止をする方向で考えていかなければならないと思います。

3点目に、「報酬の使途公開について、6月の期末手当から源泉所得税を引いた残額はどうされましたか?」とのご質問をいただいています。今回はスペースの関係で記載ができませんでしたが、期末手当は生活費、活動費などに充てさせていただいております。ご覧いただいてお分かりかと思いますが、手元に残る金額が10万円を切る月もあり、期末手当は大切に使わせていただいております。

おはがきでいただいたご意見のため、インターネットでの回答がご本人の目に留まるかどうかはわかりませんが、できるだけ真摯に対応させていただいたつもりです。ご理解いただけると幸いです。

by step_ayumi | 2017-08-04 10:31 | 政治 | Comments(0)

韓国視察 7月25日

7月25日~28日まで、韓国視察に行ってきました。(すべて自費です)
得ることが本当に多い4日間でした。Facebookにアップしたものですが、ブログへも順次記載していきます。

【7月25日】

4時に起床、身支度と洗濯を済ませて、5時すぎの高速バスで関空へ。
関空から仁川まではあっという間のフライト。
仁川から、高速バス。韓国は公共交通がとても安価。群山までは3時間半ほど。途中で一度、休憩。


群山バスターミナルでは、群山市国際協力課の職員さんたちが出迎えてくださいました。

すぐに向かったのは、群山近代歴史博物館。群山市には、1930年代、人口の半分を占める日本人が住んでいました。そのため、日本式の建築物や、日本語由来の言葉が今でも残っています。

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過去に植民地とされていた、群山の皆さんが、日本からやってきたわたしたちを本当に温かく、迎えてくれたことが本当に嬉しかったです。朝も書きましたが、国どうしの関係がよくないからこそ、地方都市間での交流が大切なのではないでしょうか。

群山市は、『米の群山』と呼ばれるほど、米の生産が盛んで、港からは大阪に向けても運ばれていたそうです。しかし、その後日本本土の農家が立ち行かなくなるということで、運搬が禁止になりました。

今でも、昔、群山に住んでいた日本人が集まる会があるようです(名称が聞き取れませんでした)。

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この近代歴史博物館一帯は、港から、大通りまでを昔の建物を利用したカフェがあったり、木々の繁った憩いの場があったり、どことなく北浜alleyを彷彿とさせました。


群山市役所は1995年に建てられた建物で、800人が勤務しています。9-11階が議会棟になります。

市役所にはいると、正面の大きな電子パネルにわたしたちを迎える表示が!これには驚かされました。嬉しかった!

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群山市議会議員は24名、3常任委員会、予算決済委員会があります。議長は現在はじめての女性!

女性は5名。

党派は以下の通り。
国民の党15
共に民主党7
セヌリ党1
無所属1

議長室に入ると、パシャパシャー!っとフラッシュが光り写真と拍手の大歓迎。

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5人の女性議員のうち、朴議長、方議員、金議員の3名がお忙しいなか、時間を作って交流会を開いてくださいました。

朴議長は、高松市との都市間交流に大変積極的で、議会としても、更に交流していきたいとのことでした。

お互いに、女性議員としての悩みや、もっと女性議員や多様な議員を増やさなければならいという話まで、様々話ができました。

事前に送っていた質問は、きちんと日本語で回答が用意されており、丁寧な対応にただ感謝です。

群山市は、中国、カナダ、アメリカなどに友好都市提携をしている都市がありますが、日本にはありません。皆さんそのことを大変残念だとおっしゃっていました。


韓国のなかで一番日本人が多かった街。街の雰囲気は高松にとても似ています。過去を忘れず、未来へと歩んでいくためには、小さな積み重ねの交流が大切なんだと感じました。


帰り際、『議場が見たいです』というわたしのリクエストに応えて議場を開けてくださいました。椅子が大きい!スクリーンが、3台あり、これはパワーポイントの資料を映し出すそうです。面談のなかでは、若者の政治離れを危惧していると議長が憂いていましたが、傍聴は毎回多いとのこと。

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次回は必ず、泊りがけで来ること、セマングムと呼ばれる干潟や、旧日本人街へも行くことを約束して、ソウルへ戻るバスの時間となりました。

不慣れな表敬訪問で不手際があったかもしれませんが、本当に日本からの訪問を喜んでいただき、丁寧で細やかな対応をしていただきました。

今回、高松市都市交流室、香川日韓交流協会、群山市国際協力課、アテンド・通訳をしていただいたイムジへさん、多くの方のご協力で素晴らしい交流が実現しました。ありがとうございました。

今後も、交流を続けていきたいです。バスが見えなくなるまで、ずっと手を振って見送ってくれました。

一眠りしたら、本格的な視察の始まりです。さあ、たくさんいただいた元気を力に変えて、意欲的に取り組みます!

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by step_ayumi | 2017-07-29 22:05 | 政治 | Comments(0)

※4/18 日程を変更・修正しました。

あゆみのあゆみ13歩が届きました!

今日は、急な呼びかけにも関わらず、事務所に次々とお手伝いの方が訪ねてくださいました!
ありがとうございました(*^_^*)

いよいよ明日からは駅頭、街頭配布、ポスティングの本格始動です!さらにまだまだ折り、挟み込みの作業は続きます。すきま時間にぜひ、事務所までお越しください!


配布&作業日程です(*^_^*)

【4月17日(月)】
7:30~9:00 瓦町駅
12:00~13:00 兵庫町
15:30~17:00 事務所にて作業
17:30~18:30 田町

19:00~20:00 事務所にて作業


【4月18日(火)】
7:30~9:00 片原町駅
12:00~13:00 南新町
14:00~18:00 事務所にて作業


【4月19日(水)】
7:40~8:40 高松築港駅
13:00~17:00 事務所にて作業
17:30~18:30 片原町(フェリー通り)


【4月20日(木)】
7:30~8:40 三条駅
作業おやすみ


【4月21日(金)】
7:30~8:20 潟元駅
10:00~11:00 事務所にて作業
12:00~13:00 川東マルヨシ(香南楽湯に変更あり・街宣)
この間に家庭訪問!
16:30~17:30 庵治マルナカ


【4月22日(土)】
★10:30~ 議会報告会(FLAG8階)


【4月23日(日)】
12:30~13:30 丸亀町(中国銀行前)
作業おやすみ


【4月24日(月)】

7:30~8:40 高松築港駅
17:30~18:00 田町


…詰め込んでおります。
ハードスケジュールですが、ひとりでも多くの人に伝わり、手渡せるように頑張ります!
お手伝い大歓迎です、ご連絡ください。

予定は、雨天等で変更の可能性があります。
ご了承ください。


by step_ayumi | 2017-04-16 22:26 | 政治 | Comments(0)

Global Greens Congress 2017

議会が終わり、ニュースを書きあげる間もなく、3月27日の夜に高速バスに飛び乗りました。
翌朝、YCAT(横浜のバスステーション)から羽田空港へ。
朝ごはんを食べる間もなく、出国手続き。

旅費を安く上げるために、LCCに乗っていざ、出国。
目的地はイギリス、リヴァプール。
ビートルズを巡る旅ではなく。
5年に一度の、緑の党世界大会、グローバルグリーンズに参加するため。
わたしは緑の党の党員ではありません。いちサポーターにすぎないけれど、派遣団への参加を快く迎えてくださいました。
自分と同じような想いをもった世界の人たちと繋がりたい、というのが最大の目的。

28日、19時ごろにロンドン・ヒースロー空港に着陸。
ホテルに着いたのは21時過ぎ。8時間の時差と、あまり眠れなかった夜行バスが堪えて、ホテルでは即寝。

翌29日は午前中、少し時間があったのでロンドンの市場をぶらり。
午後、ユーストン駅から事前に予約してあった列車でリヴァプールへ向かいました。
ロンドンを出て15分もすると、車窓からは広大な牧場がみえました。馬や羊が牧草を食み、レンガ造りの家が点在する。絵画の世界。
2時間ほどでリヴァプールライムストリート駅に到着。駅から徒歩10分ほどの場所に宿があり、チェックイン。
100mほど先にTescoというマーケットがあり、朝食はここで調達。新鮮トマトがおいしかったです。

30日、いよいよ大会の始まり。
以下、参加したすべての全体会と分科会を、記録も兼ねて記します。
(★印は感想を下記に書いています)

3月30日
9:00~  自治体議員分科会(1部)★
11:00~  自治体議員分科会(2部)
14:00~  大会開会式
17:00~  歓迎式典

3月31日
9:00~  気候変動問題全体会
11:00~  民主主義構築分科会
14:00~  イギリス・ウェールズ緑の党 代表スピーチ
14:30~  女性政治家分科会★
16:30~  原子力に頼らない社会分科会★
18:30~  平和構築分科会
21:30~  ビートルズナイト

4月1日
9:00~  緑の政治の民主主義全体会
11:00~  平和構築分科会(難民危機について)
14:00~  持続可能な農業分科会
16:00~  森林保護分科会★
18:00~  欧州のエコ社会主義分科会
21:00~ 「太陽の蓋」上映会

4月2日
9:00~  持続可能な未来のために~精神保健からのアプローチ分科会★
14:00~  大会閉会式

***
自治体議員分科会(1部)★
まずは世界のグリーンズからの基調報告。
地元、リヴァプールの議員は、「こどもひとりにつき1本の木を植える活動」を紹介。木を植えることはCO2の削減、外で身体を動かす機会の創出(たまたま今朝BBCニュースでイギリスのこどもの肥満特集をしていた)、生物の住処を作る、など様々な役割がある。現在は市内8つの学校で10歳のこどもが木を植える活動をしている。オーストラリア等から報告。2部では、民主主義、教育、先住民、環境に分かれて討論。私は環境に参加、観光税の是非や、バイオガス、自転車によるツーリズムなど意見がどんどん出た。分科会を通して、地球のこと・世界のことを考えて地域で活動すること、まさに「Think Grobal, Act Local」の実践こそが、緑を世界に広めていく方法なのだと実感した。日本の、保守的な地方議会でひっそり活動していると、こんなことでいいのかと頭を抱えることも少なくないが、地方議会での地道な活動が、世界を変えていくのだと、大きな希望を見出せた分科会となった。

女性政治家分科会★
自分の議会の議員構成(定員40名、男性33名、女性7名)を話すと、みんな驚いていた。「80歳近い議員がいるの?女性はたった7人しかいないの?どうしてそんなに年齢層が高いの?」と。日本では至って平均的な議員構成だが、世界ではまったくもって不思議らしい。(市議会、町村議会では女性ゼロ議会もまだ多数存在する。)普段、「議会の常識は世間の非常識」とよく言うが、「日本の常識は世界の非常識」であることを改めて突き付けられた。また、子育てをしながらの議員活動についても、「あなたが先頭になって変えていけばいいのよ。社会は必ず変わるわ、女性の力で。」と力強いエールを送られた。本当に、まっすぐで強い人が多い。困難に立ち向かう姿勢を見習いたい。

原子力に頼らない社会分科会★
2011年、福島で原発事故を経験した園田さんの報告。胸が締め付けられる思いだった。日本でも最も美しい場所のひとつ。その小さな町が、放射能によって汚染された。何も終わっていないし、何も始まっていない。どこがコントロールされているんだろう。どうやって港湾内で汚染水がブロックされるのか。日本に住む、無関心な人々よりも、海外の人たちのほうがよほど正しい情報を知っていると思う。ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ、オキナワ。参加者の人たちは日本で起こったこと、起こっていることをよく理解していた。小さな島国で、何が起こっているのかということ。日本に民主主義は生きているんだろうか。世界に飛び出して視野が広がり、自分の国を俯瞰的に見てみると、不安が募る。でも、これからもこの国で生きていく。だったら、自分はどうあるべきか。どうしたいのか。自問自答を繰り返し、答えを探したい。

森林保護分科会★
少し前にブログでも書いたが、インドネシアのパームプランテーションの大規模開発による森林破壊、森林火災、それによって引き起こされる温室効果ガス排出の問題についての提言。パーム製品はヨーロッパ、アジア、もちろん日本でも大量に使われている。わたしたちが、製品の向こう側にある、地球の状況を把握して製品を正しく選択することが大切なのだと改めて実感。そして、知識を広げるのが、わたしたちの役割。プランテーション開発大企業の進出で、文化も環境も食べるものも、すべてが変わってしまった、と。その要因のひとつが、わたし自身の生活なのだということを忘れてはならない。パーム製品に限らず、チップからできる紙製品も然り。紙を1枚使うときでも、それがどこからきたのか、どういう労働条件のもとで生み出されたのか、どういう工程を経ていま手元にあるのか、立ち止まって考える必要がある。
ポーランドからは、ヨーロッパでも珍しい森林国であることの報告。国土の大半を美しい森林や国立公園が占める。多くの生物が棲み、植物が芽吹く。日本でこのような森を取り戻すことは可能なのだろうか。隣に座ったイギリス人男性に、日本ではアメリカの基地建設のために、沖縄の美しい森が失われていると話すと、「どうすれば止めることができるのか真剣に考えるべきだ」と。わたしたちは、ひとつの地球にほんの少しの間、住まわせてもらっている。破壊や争いは必要ない。自分の生活行動の向こうにあるものに、しっかり目を向けなければと強く思った。常に未来を考えること、「今がよければ」の考えをキッパリと捨てなければならない。

持続可能な未来のために~精神保健からのアプローチ分科会★
オーストラリアのアマンダ博士は認定精神保健士。精神保健の観点から見た持続可能社会という、ユニークな分科会である。いま、国を問わず人間は過剰行動主義、経済至上主義になっている。社会的な問題を解決するよりも、自分の生活第一!なひとがあまりに多い。けれど、人間は、変わることができる。健康、福祉、教育、動物、食、様々な観点はあるが、まず小さな一歩を踏み出すことが、わたしたちにはできる。例えば、薬は控える、添加物は避ける、など生活のなかの小さなことを変えていくことで、社会を変えていくことができる。
会場からは、ほかに社会を変える方法として、「テレビや携帯がなくても楽しいという教育」「選挙で選ばれた人にお任せにしない」「メッセージ性インパクトのあるTシャツを着て外を歩く!」「1日10人と話す。1年で3650人に伝えられる」などの意見が。アマンダ博士が一貫しておっしゃっていたのは、常にポジティブに。~してはいけない、ではなく、~しようよ!という言葉を使いましょう、ということ。これは生活全般において置き換えることができると思う。子育ても、人間関係も、政治も。

***
会場からは絶えず意見や質問が飛び出す。
その場でディスカッションが始まることもしばしば。
英語の苦手なわたしは、通訳の入っている分科会ではとにかくメモをとり、通訳の入っていない分科会ではわからない単語を調べながら聞くのにいっぱいいっぱいになってしまいました。
それでも、分科会終了後や食事の席で、いろんな国の方に話しかけることができました。
考えや想いを共有するのに言葉はあまり関係ない、ということを身を持って感じました。
拙い英語、身振り手振りで話せば、伝えようと思う気持ちがあれば、相手はちゃんと受け取ってくれます。

4日間のリヴァプール大会は、本当に財産になりました。

リヴァプールは、高松によく似た港町。人口はリヴァプールの方が多いし、ビートルズの出身地というだけあって、観光客も多かったです。都市構造は少し違うけれど、レンタサイクルなど参考にしたいことはたくさん。ゆっくり街を散策することはできませんでしたが、宿から会場までの徒歩15分の間でも学ぶことはたくさんありました。


本日4月2日の閉会式で、グローバルグリーンズがおっしゃった言葉。
「ジョン・レノンが歌っているでしょう?”想像してごらん”って。”僕は一人じゃない、いつかみんな仲間になって、そして世界はきっとひとつになるんだ。”そう、きっとわたしたちの想いも、世界中に広げることができるはずです」
そのためには、まずは自分の地域でしっかり根をはること。

日本に帰って、振り返り、また前をむいて歩いて行こうとおもいます。

by step_ayumi | 2017-04-03 05:59 | 政治 | Comments(0)

12歩!

昨日、定例会が終わるごとに発行している議会報告のニュースレター「あゆみのあゆみ 第12歩」が届きました。
午後に急いで発送分の作業を終わらせ、郵便局へ。

夕方からはポスティング用に二つ折りにする作業を。

ニュースレターは毎回25,000部ほど印刷しています。
今回は27,000部。
週末は高松も冷え込み、来週も寒いですが、街頭配布とポスティングが始まります。

街頭の予定は以下のとおりです。
16日(月)
朝 瓦町駅
昼 兵庫町

17日(火)
朝 瓦町駅
昼 南新町

18日(水)
朝 片原町駅
夕方 田町

19日(木)
夕方 フェリー通り(片原町)

20日(金)
朝 三条駅

21日(土)
午後 丸亀町

22日(日)
昼 丸亀町

23日(月)
朝 高松築港駅

24日(火)
朝 潟元駅

ポスティングは、空き時間にまずはご近所から歩いてまわります。
寒いけど、歩いていたらあったかくなるし、正月にダラけた身体を引き締めるためにも頑張ります!

明日は、講演会の進行をつとめます。
==
愛媛大学名誉教授 小松正幸講演会
伊方原発を激しく揺り動かす活断層
―まずは本物の中央構造線断層を調査せよ―

1月15日(日)
13:30~16:30(開場13:00)

たかまつミライエ6階
高松市男女共同参画センター
(高松市松島町1丁目15-1)

資料代 500円
==
お時間あります方は、ぜひ。

高松にも雪予報が出ています。
みなさんどうぞ、ご自愛ください。

by step_ayumi | 2017-01-14 22:54 | 政治 | Comments(0)

2017年のスタート!

明けましておめでとうございます。

2017年の幕開けです。
…と言っても、年々「お正月感」が無くなりつつあるような気がしています。

さて、今年も、元旦街宣に行ってきました!
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「正月くらい静かにせえ!」と毎年お叱りも受けます。
しかし、やはり人が集まるところに出て行って、訴えたいことがあまりにも多いのです。
今年も市民派改革ネットだよりを携えて、
田村神社、石清尾八幡宮、八栗寺参道口をまわりました。
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車の中から手を振って下さったかた、ありがとうございました!
石清尾八幡宮では、選挙の時にウグイスをしてくれた友人や、同級生家族、
友人のご両親、ママ友、いろんな人に会って、元気をいただきました。

また、やはり政務活動費については市民の皆さんの関心度が高く、
街頭でも政務活動費のことを話すとニュースの受け取りもよくなります。
自分のおさめた税金が、どういう使われ方をしているのか、気になりますよね。
それが自分が投票した議員ならなおさら気になると思います。

わたしたち市民派改革ネットは、今年も、議会の中のことをしっかり、市民の皆さんにお伝えしていきます。

2017年も、叱咤激励のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【市民派改革ネット議会報告会のお知らせ】
1月6日(金)18:30~
1月8日(日)13:30~
いずれも会場は瓦町FLAG8階市民交流センター会議室
参加費無料、途中入退室可、お子様連れOK
ぜひ、ご参加ください。



by step_ayumi | 2017-01-01 23:55 | 政治 | Comments(0)

執筆中!

こんにちは。

年の瀬という気分もしないまま年末を迎えています。
市民派改革ネットだよりVol.2が刷り上がり、
今は「あゆみのあゆみ12歩」の執筆中です。

毎回ニュースに書く分量が多くなっているのですが、
今回は盛りだくさんすぎて、しかもどれも重要なので削る部分がなさ過ぎて困っています。

年内に入稿できればいいのですが、このペースでいくと怪しいです…。

事務所の大掃除もしたいし、
明日は昼間に娘の部活のコンテストも見に行きたいし、
なんだかんだで時間に追われています。

それでも、なんとか皆さんに12月定例会の報告をしっかりお届けできるように、
がんばります!



by step_ayumi | 2016-12-26 17:39 | 政治 | Comments(0)

外へ、外へ!

太田あゆみの市政ニュースレター「あゆみのあゆみ 第11歩」を携えて、
市内各地を回っています。

印刷からあがってきたものを、まずは折るところから作業は始まります。
発送のための宛名貼りや封函作業。←いつもこの辺りはいっぱいいっぱいです。
今回はアンケートを挟み込む作業もあり、今日ようやくすべてのニュース(3万部)に挟み込みを終えました。

セットできたものから、駅頭(瓦町、片原町、高松築港、三条、潟元)で朝の配布。
昼の休憩時間にはマイクで街宣をしながらの配布(兵庫町、南新町)。
さらに夕方にはお仕事帰りや学校帰りの皆さんへの街宣と配布(田町、片原町)。
ひとりで配布できない場所(街宣時は特に)は、友人やボランティアの方がお手伝いをしてくれます。

毎回、終わるたびに反応を伝えてくれます。
男子高校生が受け取ってくれたこと。
「ドカンと一発打ち上げなイカンで!」とおじさんの声援があったこと。
それぞれに反応が違って、楽しいです。
先日の田町では、小学5年生の女の子が、自転車を止めて「がんばってください」と言ってくれました。
たまたま赤信号で停まった車から「あゆみ~!」と同級生がエールを送ってくれました。
帰宅中の友人が「頑張ってね!」と声をかけてくれました。

もちろん、すべての人が受け取ってくれるわけではありません。
じっと前だけを見据え、視線の片隅にも入れてもらえないことも多々あります。
わたしは、いつもそこに届けようとなんとか喋ってアピールするのですが、難しいです。

それでも、家の中でじっとしていたって、届くものも届かない。
あー、そういえばなんかセイムカツドウヒがどうのこうのって言いよったよなぁ…と何かのきっかけで思い出してもらえたら、一歩前進なのだと思います。

とにかく外へでて、多くの方にうったえていくこと。
発信していくことが私の役割だと思っています。

今朝は、潟元駅で通学の女子高校生がニュースを受けとってくれ、電車が来るまでホームで読んでくれていました。
嬉しいです。

そして、大きなマイクでご迷惑をおかけしているにも関わらず、後で挨拶に伺うと、嫌な顔ひとつせず、
「いや~、今日も勉強になりましたよ!」と声をかけてくれる近隣の店舗のみなさん。
本当にありがとうございます。

今は、市内中心部で主にマイクを握っていますが、
この秋、太田あゆみは更なる神出鬼没を予定しています。
高松市、広いんです。隅から隅まで、行こうと思います。乞うご期待!
外へ、外へと!

ポスティングは雨で予定通りには進んでいませんが、1日でも早く皆さんにお届けできるよう、がんばります!
皆さんからのアンケートのご回答、お待ちしています!!

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瓦町

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片原町

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高松築港

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南新町

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潟元駅


by step_ayumi | 2016-10-28 21:02 | 政治 | Comments(0)